送出機関の担当者のご紹介

ミャンマー送出機関の担当者

Myo Myint Thuは、AOI management Group のミャンマー政府認定送出機関である Shwe Lwin Lwin Trading Co.,Ltd の役員(日本担当)です。

送出機関の担当者

左が送出機関の担当者 Myo Myint Thu。ブローカーに見えちゃうかも…。

彼は、送出機関の代表者である Ye Lwin から、外国人技能実習制度・特定技能・高度人材に関わる業務はもちろん、日本に関わる全てのビジネスの権限を与えられ、その責任を負っています。

国立ダゴン大学卒、合気道3段、高度な日本語能力の持ち主で、日本語学校 Victory の運営も任されているバイタリティ溢れる男です。

企業や監理団体の方がミャンマーを訪問された際には、彼と日本語でのコミュニケーションが可能です。

 

送出機関を選ぶとき、代表者又は責任者が誰なのかを把握することはとても重要です。

性格や人柄を含めた人間性やビジネスに対する姿勢は、その後の事業に大きく影響します。

しかし、ミャンマーを訪問する前にそのことを知ることは難しいでしょう。

そこで私たちは、彼が責任者であることを証明している公正証書を(あえて)公開することにしました。

権限証明書

代表者 Ye Lwin が、Myo Myint Thu に権限を与えています。

権限証明書2

ミャンマーらしく金ピカのシールが貼られています。

本来、このようなことをする必要はありません。

こういうことをすると、逆に怪しい感じが出てしまいます。

それに、こんなことを日本でやったら大問題です。

日本の職業安定法の第32条の10では、「有料職業紹介事業者は、自己の名義をもつて、他人に有料の職業紹介事業を行わせてはならない。」と規定されています。

名義貸しは禁止されていますので、許可を得ていない他人に職業紹介事業を行わせることは法令違反になってしまいます。

 

上記は、日本でいう公証役場の公証人に認証されたもので、いわゆる公正証書です。

ミャンマーには、日本とは異なる法制度があるため正直戸惑うこともありますが、さすがに法令に違反していることを公証人が認証するはずがありません。

日本人の法感覚からすると、それは絶対にあり得ないことです。

もし、この公証人制度に対する信頼が疑わしいものだとすると、ミャンマーは相当ヤバイ国です。

国際社会の一員とは認めてもらえないでしょう。

 

さて、上記公正証書のとおり、Myo Myint Thu は人材紹介事業の担当者です。

もちろん、送出機関である Shwe Lwin Lwin Trading Co.,Ltd は、二国間取決めに基づくライセンスを取得しています。

ミャンマー政府認定ライセンス No.111(前 No.119)は、外国人技能実習機構(OTIT)外国政府認定送出機関リストにてご確認いただけます。

 

Shwe Lwin Lwin Trading Co.,Ltd は、かつて日本へ技能実習生を送り出していた実績があります。

しかし、その当時に提携していた日本の監理団体とは、課題が積み重なったまま解決されず、疎遠になってしまったとのこと。

その後、主にタイやシンガポールに人材を送り出しつつ、日本とのご縁を探し続けていました。

そんなとき、弊社と出会いました。

 

ブローカーを排除

私たちは、日本とミャンマーの幸せの輪を広げるために事業を行っております。

日本で働くミャンマー人と、彼らを雇用する日本企業の双方の幸せです。

両者が幸せになることが理想です。

過去の事例から分かることは、ビジネスを難しくしてしまうのはブローカーの存在です。

私たちは、コンプライアンス(法令遵守)を徹底し、不幸の連鎖を生み出す元凶であるブローカーの介入を排除しています。

 

企業や監理団体の方が送出機関の担当者と会うとき、実はその担当者が本当に送出機関の人物なのかどうかは分かりません。

名刺とパンフレットを渡されて信じてしまうこともあり得ます。

知らず知らずのうちにブローカーと関わってしまっているケースが報告されています。

運が悪かったと言えばそれまでですが…。

 

弊社の取り組み

私たちは不幸の連鎖をなくすための努力をしております。

 

1.送出機関担当者の名前と顔写真を当ホームページで公開しています。

2.担当者が送出機関の責任者であることを公正証書を作って公開しています。

3.日本側では行政書士・社会保険労務士が窓口となり、日本語でコミュニケーションを取れる体制を取っています。

 

これらはすべて、外国人材に関わるビジネスを行う企業・監理団体様のためにあります。

安心してビジネスが行えるように、日本側とミャンマー側で連携しています。

ミャンマー政府認定の送出機関をお探しの事業者様は、一度弊事務所へご相談されてはいかがでしょうか。

行政書士・社会保険労務士が対応させていただきます。

いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

Author
この記事の執筆者
西ヶ谷紀之 【 国家資格キャリアコンサルタント・社会保険労務士・行政書士 】
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ミャンマー政府認定の送出機関に関するご相談を承ります。

AOI management Group は、ミャンマー政府認定の送出機関に関するご相談を承っております。ミャンマーをご訪問される前に、東京事務所でご相談に応じることができます。私たちは、コンプライアンス(法令遵守)とブローカー排除を徹底しております。事業者様が安心して外国人材ビジネスが行えるように、日本側とミャンマー側で手厚いサポートを行っております。