日本からのご来校 ありがとうございました

監理団体様が私たちの日本語学校にご来校されました

先週末、外国人技能実習生の監理団体様が、弊社の日本語学校・送出機関にいらっしゃいました。

事前に弊社の東京事務所にお問い合わせいただき、ミャンマーの日本語学校と送出機関をご案内させていただきました。

こちらの監理団体様は、今まで主にベトナム人材を受入れていたようですが、これからはミャンマー人材を受入れていく予定とのこと。

今後のためにミャンマーに視察にいらっしゃいました。

限られた滞在時間内に、できるだけ多くの送出機関や日本語学校を回られたそうです。

わたしたちの日本語学校と送出機関は、その中の一つとしてご訪問いただきました。

 

脱走する技能実習生

今、外国人技能実習生の脱走が問題になっています。

とくにベトナム人の脱走者数の増加率はワーストです。

脱走者の存在は、日本政府がもっとも懸念していることです。

いや、監理団体も受け入れ企業はもっと心配されていることでしょう。

 

ベトナムの技能実習生は大変な借金をして日本にやって来ます。

日本円にして140万円が平均だとする調査結果もあります。

技能実習生に関わる送出機関や関連会社にとっては、うま味のあるビッグビジネスです。

ベトナム政府が掲げる労働力輸出政策と大きく関係しています。

私が言うまでもなく、監理団体の方々は十分ご存知のことでしょう。

 

技能実習生は、日本で就労している間に、この借金返済と家族への仕送り、それから将来の貯蓄もしていかなければなりません。

彼らは、お金を稼げると聞いて日本にやって来ています。

実際はそれほど稼げないのに。

不幸なことに彼らは「実際はそれほど稼げない」という事実を正確に伝えられていません。

むしろ、送出機関から「稼げる」と聞かされている可能性があります。

稼げると思っているからこそ多額の借金をしているのです。

彼らの立場に立てば、多額の借金がある以上稼がないと現実的に困ってしまいます。

絶対に稼がないとならないのです。

だから稼げるところを探して脱走してしまうのです。

信頼できない送出機関と借金の存在が不幸のはじまりです。

とても残念なことですが、これが脱走者が生まれる背景なんです。

 

これから絶対必要なミャンマー人材

監理団体としても脱走する可能性のあるベトナム人材の受け入れにはリスクが伴います。

では、他を探すとしてどこがいいのか?

 

はっきり言っちゃいますね。

ミャンマーです。

 

ミャンマー政府は、海外で就労するときに必要なお金は 2,800 USドルと明確にしています。

日本円にして30万円ほどです。

よほど悪質な送出機関と関わらない限り、ベトナムの技能実習生のようになるようなことはありません。

わたしたちの日本語学校や送出機関は、日本で働いてくれるミャンマー人材に過剰な借金をさせるようなことはしません。

信頼される送出機関・日本語学校として、ミャンマー人のキャリアと幸せを考えて事業をしているからです。

 

悪化していく外国人技能実習制度のイメージを変えよう。

日本で働きたいアジアの人材に安心・安全な道を用意しよう。

そして日本を好きになってもらおう。

日本人とミャンマー人で構成されている AOI management Group は、幸せの輪を広げていきます。

 

ミャンマー政府認定の送出機関をお探しの事業者様

外国人材をお求めの企業様は、東京事務所へご相談ください。

行政書士・社会保険労務士が対応させていただきます。

是非お気軽にお問い合わせください。

 

学校名:Victory Vocatioal School

所在地:Building No.3, Room No.401, 5th Floor, Set Yone Road, Mingalar Taungnyunt Township, Yangon, Myanmar.

連絡先:+95 9 798 660392

 

動画・日本語学校の授業風景

授業の様子を動画で公開しています。

下記をクリックすると動画公開ページに移動します。

日本語学校の授業風景

 

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この記事の執筆者
西ヶ谷紀之 【 国家資格キャリアコンサルタント・社会保険労務士・行政書士 】
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