【ご報告】新しい送出機関と提携します!

送出機関の社長とのWEB面談

私は、AOI management group の代表として、ミャンマー政府認定送出機関の Immortal Friends Co., Ltd の社長である Sai Zaw Naing Htun さんとWEB面談をすることになりました。

ここで、「英語で面談しましたー」って言えたらカッコイイのかもしれませんが、英語が苦手な私のために、Kyawさんと、Myoさんが、通訳に入ってくれました。

だから4人が顔を合わせた格好です。

 

面談は、終始良好でした。

Immortal Friends 社は、ミャンマー人材をシンガポール、タイ、マレーシアに派遣しています。

日本への送出ライセンスも取得していましたが、提携先が見つからないまま1年が経ってしまったとのこと。

日本の提携先が見つからなくて困っているミャンマー送出機関の話は、本当によく聞く話です。

提携先が見つからなければ人材を送ることができません。

あっと言う間に1年が経ち、停止処分を受けることになってしまいました。

現時点で、Immortal Friends 社が日本へ人材を送った実績はゼロです。

しかし、シンガポール、タイ、マレーシアへの送出しの実績は豊富にあります。

 

私は Sai 社長に質問しました。

私:「10月4日からライセンスが復活するとのことですが、それは確実ですか?」

S:「はい。確実です。」

私:「それは、どうやって確認できますか?」

S:「既に更新手続きを終えていて、新しいライセンス番号も与えられています。OTITのリストを見ていただければ分かります。今は、ただ停止期間が明けるのを待っている状況です。」

私は、外国人技能実習機構(OTIT)のミャンマー送出機関のリストを見てみました。

すると、確かに、10月3日までが一時停止期間で、その後は復活することが確認できます。

ライセンス番号も、以前は「144」でしたが、10月4日からは「156」になることも分かりました。

 

 

 

裏は取れました。

提携することになれば、Myoさんが Sai 社長と一緒に送出機関側の仕事をしてくれます。

そこは本当に心強いし、頼もしい。

Sai 社長も Myoさんの親友だけあって、雰囲気も似ているように感じます。

これなら確実に仕事がスムーズになります。

 

最後に、Sai 社長に聞いてみました。

「私は、ミャンマーの生ビールが大好きです。あなたもビールが好きですか?」

「大好きです。私のお腹を見れば納得するでしょう。」

「今度一緒に飲みましょう。」

「ぜひ!」

楽しい会話になりました。

コロナの影響がなければすぐにでもミャンマーに行って、乾杯したくなりました。

書類に目を通す Sai 社長…お腹のあたりは見えにくい。

スタッフと写真に納まる Sai 社長…うーんギリギリお腹が確認できるか。

村人に説明をする Sai 社長。やっと確認できました。

私は決めました。

Immortal Friends Co., Ltd と業務提携しよう。

この人は信頼できる。

Sai 社長のお腹を見て、私はそう判断した。

10月4日が待ち遠しい。

 

ミャンマー政府認定送出機関

社名: Immortal Friends Co., Ltd

住所:No.176,(1/12)Ward, Bogyoke Aung San Road, Hlaing Tharyar Township, Yangon

社長: Sai Zaw Naing Htun

 

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この記事の執筆者
西ヶ谷紀之 【 国家資格キャリアコンサルタント・社会保険労務士・行政書士 】
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ミャンマー政府認定の送出機関に関するご相談を承ります。

AOI management Group は、ミャンマー政府認定の送出機関に関するご相談を承っております。ミャンマーをご訪問される前に、東京事務所でご相談に応じることができます。私たちは、コンプライアンス(法令遵守)とブローカー排除を徹底しております。事業者様が安心して外国人材ビジネスが行えるように、日本側とミャンマー側で手厚いサポートを行っております。