浮気を許すミャンマー送出機関の社長

コロナは人間関係を変えてしまうのか!?

私たちは、コロナの影響により、一線を越えてしまいました。

これは、浮気とか二股とか表現される類のものです。

平時では決して起こらないことが、有事には起こってしまうのです。

でも、非難されるべきは忌まわしきコロナであり、私たちではありません。

と、言い訳はこのくらいにして、何が起きたのかご説明します。

 

これは、やむを得ない対応であることをご理解ください。

私たちは、当初業務提携を約束していた Immortal Friends 社よりも先に、Golden Kayin 社と提携契約をすることを決めました。

強調したい点は、この契約が前後することについて、私たちは双方の送出機関の了解を得ていることです。

つまり、事情を説明したうえで堂々と「浮気します!」と宣言しているのです。

奥さんに内緒でこっそり浮気するような、バレなければ何しても大丈夫という精神ではありません。

週刊文春やフライデーに狙われても、逃げも隠れも自粛もしません。

たとえ世のご婦人を敵に回し、三角木馬に乗せられたとしても、それを喜んで受け入れる覚悟があります。

そんな私たちを…。

Immortal Friends 社の Sai 社長は私たちの事情を理解してくれました。

これはミャンマー特有の仏教精神なのか何なのかは分かりませんが、大変ありがたいことです。

 

親友は親友、人間関係は変わらない

以前ブログでお伝えしましたが、この Immortal Friends 社の Sai 社長と、弊社のミョーさん(Myo Myint Thu)は友人関係です。

 

 

彼らの表現では親友であるとのこと。

この人間関係は、コロナと言えども変えることはできません。

そこは、安心材料です。

ただ、私としては Sai 社長をフォローしておくことは必要です。

そこで、ミョーさんの力を借りて、Sai 社長とコミュニケーションを重ねることにしました。

例によって、また3人での Chat 方式で会話します。

先日は、こんな感じのやり取りをしました。

 

 

Sai 社長とは、以前WEB面談をしているので、やり取りをするのは今回が初めてではありません。

また、Myo さんと Sai 社長は親友ということもあって、やり取りはとてもフランクです。

その時の様子は、下記ブログでお伝えしています。

 

 

ただ、直接お会いすることは未だに実現していませんので、本当に親しくなるまでには時間がかかるでしょう。

それでも、親友であるミョーさんのおかげで、大分距離は近づきつつあります。

ミャンマーのような国で物事を進めるときは、コネクションがとても大事になります。

私たちにはそれがあります。

 

今回は、Sai 社長の寛大さに感謝の意を伝えることを第一に考えました。

因みに、元衆議院議員の金子恵美さんの著書『許すチカラ』をご覧になったかどうかは聞いていません。

感想を聞きたいところですが、おそらくミャンマーでは入手困難でしょう。

私もまだ入手していません。

 

こんなに寛大な Sai 社長のビジネスを足止めしているミャンマー労働省よ。

早くライセンスを発行してくれー!

 

 

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この記事の執筆者
西ヶ谷紀之 【 国家資格キャリアコンサルタント・社会保険労務士・行政書士 】
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